先発は宇登投手。

1回裏、2つのエラーでいきなり一死二・三塁のピンチを招いたが、
4番・5番打者を打ち取り何とか得点を許さず。


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直後の2回表、先頭の梅鉢の当たりは三塁線を破ると(画像)、
レフトのファンブルもあり一気に二塁へ。

この無死二塁の絶好のチャンスだったが、
続く小林のファーストゴロで梅鉢が二塁に足止めされると
河原・宮内も連続三振に倒れて結局無得点。

4回表もあっさり二死となったが、
小山の一打は快音を残したレフトへの打球は
意外に伸びて頭上を越えるランニングホームランに(画像)。

この一打で好投手から先制点を奪った。

※ホームラン動画はこちら

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しかしその裏、宇登投手も一死後
相手打線の4番打者にレフトオーバーの特大ホームランを浴び
あっさり同点に追いつかれてしまった。

その後もセーフティバント・死球・ワイルドピッチなどで
二死二・三塁と苦しい場面が続いたが、
ここは後続を打ち取って何とか追加点を許さず。

5回表、先頭の小林がファーストへの内野安打(画像)。

さらにこれが相手エラーを誘うと、
この後河原のサードゴロで一死三塁に。

しかしこの場面も宮内・鈴木が凡退して
勝ち越し点を奪えなかった。

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一方、その裏から登板した二番手・鈴木投手は
7回裏の二死までランナーを許さなかったが、
そこから四球とヒットで二死一・二塁のピンチ。

しかし後続打者をキャッチャーゴロに打ち取り、
3回を無失点に抑えるナイスピッチング。


9回表、先頭の河原がレフト前ヒット(画像)。

この後鈴木の死球などで一死一・二塁となったが、
ここもマー・アニが凡退して得点を奪えず。

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結局そのままタイムアップ、試合終了となった。

こちらの打線は9回で16三振を奪われるなど
殆ど良いところがなかったが、
投手陣は3人合わせて9回を1失点と好投。

強豪を相手にしての引き分けは良しとすべきか。

(マーニー記者=MPC通信)

【テーブルスコア】
打順 守備 背番号 名前 打席 打数 得点 安打 打点 盗塁 打率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 (三投) 27 小山 3 3 1 1 1 0 0.333 三振 左本 三振  
2 (中) 8 京極 3 3 0 0 0 0 0.000 三振 遊ゴ 遊ゴ  
3 (遊) 18 吉川 3 2 0 0 0 0 0.000 三振 四球 三振  
4 (一) 22 梅鉢 3 3 0 1 0 0 0.333 左安 一飛 三振  
5 (左) 9 小林 3 3 0 1 0 0 0.333 一ゴ 一安 三ゴ  
6 (右指) 15 河原 3 3 0 1 0 0 0.333 三振 三ゴ 左安
7 (捕) 25 宮内 3 3 0 0 0 0 0.000 三振 三ゴ 一飛
8 (指投右) 26 鈴木 3 2 0 0 0 0 0.000 三飛 三振 死球
9 (投指)退 12 宇登 2 2 0 0 0 0 0.000 三振 三振  
10 (指二) 7 マー 3 3 0 0 0 0 0.000 捕邪 遊ゴ 遊ゴ
11 (二三) 14 アニ 3 3 0 0 0 0 0.000 三振 三振 三振
12 (指) 3 ヒロ 2 2 0 0 0 0 0.000 三振 三振  
合計 34 32 1 4 1 0                    

【投手成績】
背番号 名前 セーブ 回数 打者 打数 球数 安打 本塁 犠性 四死 三振 暴投 失点 自責
12 宇登 4 18 16 66 3 1 0 2 3 1 1 1
26 鈴木 3 11 10 37 1 0 0 1 2 0 0 0
27 小山 2 7 7 22 1 0 0 0 1 0 0 0
合計 9 36 33 125 5 1 0 3 6 1 1 1

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