先頭の小山がレフト前ヒット(画像)を放つと二盗に成功。

この後一死一・三塁となり・・・

梅鉢がセンター前にタイムリーヒット(画像)。

この後二死満塁とすると、ワイルドピッチで追加点。

さらに砥綿がレフト線に落ちる2点タイムリーを放ち(画像)、
初回に幸先良く4点を先制した。

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こちらの先発は宇登投手。

しかし先頭打者を味方エラーで出塁させると、
四球の後3番打者がレフトオーバーの2点タイムリー三塁打。

この後さらにバッテリーエラーとタイムリー内野安打もあり
折角のリードがあっさり無くなってしまった。


3回表、相手エラーで無死二塁のチャンスを得ると
小林がセンター前にタイムリー(画像)。

続く梅鉢もレフト前ヒット(画像)。

鈴木もレフト前ヒット(画像)と三連打で無死満塁に。

続くマーはピッチャーゴロ、
1−2−3のダブルプレーかと思われたが一塁はセーフ。

この一塁送球の間に二塁から梅鉢が一気に生還し、
再び2点を勝ち越した。

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2回裏を無難に抑えて立ち直ったと思われた宇登投手だったが、
その裏3四死球などで二死満塁のピンチを招くと
9番國見選手がセンター前に落ちる2点タイムリー。

さらに1番打者のサードゴロをアニがタイムリーエラー。

この回3点を奪われ逆転を許した。
4回表、一死から河本がレフト前ヒット(画像)。

この後二死三塁としたが結局無得点。

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その裏、振り逃げとヒットで無死一・二塁とされると
次打者のショートゴロを小山がエラー。

さらにオーバーランもしていない三塁へ悪送球し、
二者を生還させてしまった。

この後一死三塁とされると、7番打者もタイムリーヒット。

この回も3点を奪われ、宇登は4回10失点と
記憶にないほどの散々な内容だった。(^_^;)


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その後は両チームランナーは出すもチャンスを活かせず、
6回を終えた所でタイムアップ、試合終了となった。

(マーニー記者=MPC通信)

【テーブルスコア】
打順 守備 背番号 名前 打席 打数 得点 安打 打点 盗塁 打率 1 2 3 4 5 6
1 (遊投) 27 小山 3 3 1 1 0 1 0.333 左安 三ゴ 三ゴ  
2 (投中) 12 宇登 3 3 1 0 0 0 0.000 投飛 一ゴ 一ゴ  
3 (左) 9 小林 3 2 1 1 1 0 0.400 四球 中安 三ゴ  
4 (捕一) 22 梅鉢 3 2 2 2 1 0 0.600 中安 左安 四球  
5 (右捕) 26 鈴木 3 3 0 1 0 0 0.200 三振 左安 遊ゴ  
6 (一遊) 7 マー 3 2 1 0 1 1 0.000 四球 投ゴ 遊失  
7 (二) 24 砥綿 3 3 0 1 2 0 0.333 左安 三ゴ 三振
8 (指) 3 ヒロ 3 3 0 0 0 0 0.000 三振 投併 遊ゴ
9 (三) 14 アニ 3 3 0 0 0 0 0.000 三飛 遊飛 二ゴ
10 (中右) 10 河本 2 2 0 1 0 1 0.500 三振 左安  
合計 29 26 6 7 5 3              

※相手チームでプレー
打順 守備 背番号 名前 打席 打数 得点 安打 打点 盗塁 打率 1 2 3 4 5 6
1 (遊) 18 吉川 4 4 1 0 0 0 0.000 三失 中飛 三失 三ゴ    
9 (投) 24 國見 4 4 0 2 2 0 0.500 三ゴ 中安 二安   三振

【投手成績】
背番号 名前 セーブ 回数 打者 打数 球数 安打 本塁 犠性 四死 三振 暴投 失点 自責
12 宇登 1 4 28 23 109 7 0 0 5 4 2 10 3
27 小山 2 8 6 35 0 0 0 2 3 1 0 0
合計 1 6 36 29 144 7 0 0 7 7 3 10 3

※相手チームでプレー
背番号 名前 セーブ 回数 打者 打数 球数 安打 本塁 犠性 四死 三振 暴投 失点 自責
17 國見 6 29 26 104 7 0 0 3 4 1 6 3

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