2014/4/6(日)

◇TS杯1回戦◇開始10時32分◇萩谷公園野球場 ※同点により抽選→6-3で勝利
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
DREAMSLUGGER 1 0 0 0 0 0 1 3 2
MPCフェイバリッツ 0 0 0 1 0 0 1 3 1
【投手】 宇登
【安打】 京極(7) 吉川(1,2)

◇戦評
先発・宇登投手が大乱調。立ち上がり、連続四死球と犠打、さらに四球で一死満塁とし、5番打者の叩きで先制点を献上。さらに四球を与えて満塁となったが、後続を打ち取り何とか最少失点で切り抜けた。
その裏、こちらの上位打線は三者連続三振を喫するなど、終始試合は相手の一方的なペースで進んでいった。
しかし4回、先頭・京極のヒットと宇登の内野ゴロなどで、一死三塁と初めてのチャンスを掴むと、吉川がセンター前に値千金の同点タイムリー。
一方、その後も宇登投手は大ピンチの連続だったが、得点圏に走者を置いてからは最後の一本を許さない意地のピッチング。結局6回を136球、10四死球を与えながらも3安打・1失点で完投。
最後のピンチを凌ぎ、負けがなくなった6回裏、一死から京極の四球と宇登の内野ゴロなどで、二死二塁とサヨナラのチャンス。ここで吉川はレフト前ヒットを放ったが、当たりが良すぎて二塁ランナーは三塁にストップ。続く4番・梅鉢に期待がかかったものの、捕飛に倒れてタイムアップ。
1-1の引き分けということで、抽選となったが、結局6-3でこちらの勝利!内容的には完敗のゲームだっただけに、野球というのは本当に分からないものである。(^_^;)

テーブルスコア

※色つきのセルをクリックすると画像/映像がポップアップします。(4回はビデオがスタートされておらず、6回はバッテリー不良にて撮れていなかったため、今回は映像がありません・・・)
守備 名前 打数 得点 安打 打点 打率 1 2 3 4 5 6
(中) 京極 2 1 1 0 0.250 三振 - - 中安 - 四球
(投) 宇登 3 0 0 0 0.194 三振 - - 投ゴ - 一ゴ
(遊) 吉川 3 0 2 1 0.400 三振 - - 中安 - 左安
(一) 梅鉢 3 0 0 0 0.214 - 一失 - 三飛 - 捕飛
(左) 小林 2 0 0 0 0.286 - 捕併 - 投ゴ - -
(捕) 宮内 2 0 0 0 0.121 - 遊飛 - - 三ゴ -
(右) 河本 2 0 0 0 0.059 - - 右飛 - 中飛 -
(二) 高瀬 2 0 0 0 0.148 - - 三振 - 三振 -
(三) 河原 1 0 0 0 0.111 - - 三ゴ - - -
川畑 1 0 0 0 0.200 - - - - - 二ゴ
合計 21 1 3 1
【出場なし】 神田
勝敗 名前 試合 回数 打者 球数 安打 四死 三振 失点 自責 防御率
宇登 4 3 10 6 32 136 3 10 2 1 1 0.92