2014/5/18(日)

◇IS杯1回戦◇開始7時55分◇若園運動広場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
MPCフェイバリッツ 0 1 0 1 0 2 4 12 1
ワンステップクローザー 0 0 1 0 0 2 3 8 2
【投手】 ○宇登(7勝5敗)
【安打】 神田(7,8,9) 山村(1,2) 河原(10) 宮内(9,10) 高瀬(10,11) 松本(5,6)

◇戦評
2回表、山村選手がレフトオーバーの二塁打。続く河原は一塁側へセーフティ気味のバントを試み、これをファーストが捕球後河原にタッチしようとしたが、ノータッチと判断され無死一・三塁と絶好のチャンス。ここで宮内には「叩き」のサインが出たが、山村選手がサインを知らないと思っていた宮内がこれをスルー。三塁走者が挟殺され、一死二塁に。嫌な雰囲気が漂ったが、宮内は汚名返上とばかりにセンター前へタイムリーヒットを放ち、先制点を奪った。

しかし3回裏、先発・宇登投手が連続ヒットで無死一・三塁のピンチを招くと、続く三番打者は火の出るようなライナーをレフトへ。これは高瀬が好捕したが、犠牲フライとなり、同点に追いつかれた。

直後の4回表、宮内・高瀬の連続ヒットなどで一死二・三塁のチャンスを得ると、神田がセカンド頭上を越えるタイムリーヒットを放って再び勝ち越し。6回にも、松本のタイムリー二塁打と相手エラーで2点を追加し、ほぼ試合は決まったと思われた。

しかしその裏、ヒットと四球などで一死一・三塁とされると、次打者はライト左へのタイムリーヒット。打者走者は二塁を狙ったが、松本→神田の中継プレーでタッチアウト。これで二死三塁となり、次打者のサードファールフライで試合終了・・かと思われたが、河原がまさかの落球。(^_^;)

すると宇登投手は、この打者に痛烈なレフト前へのタイムリーヒットを浴びると、次打者にもストレートの四球を与えて、二死一・二塁と一打同点のピンチ。どうなることかと思ったが、続く打者を空振り三振に打ち取り、何とかリードを守り切った。

不調だった打線が奮起、とくに脇役陣が軒並みマルチヒットとなれば、試合はぐっと勝利に近づく。次戦以降もこの調子を維持し、さらに残塁も減らしていけるよう、攻撃の質を向上させていきたい。

テーブルスコア

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守備 名前 打数 得点 安打 打点 打率 1 2 3 4 5 6
(中) 京極 2 0 0 0 0.200 二ゴ 一失 - - - -
打左 小林 2 0 0 0 0.216 - - - 投ゴ - 三邪
(二) 神田 4 1 3 1 0.225 右安 捕ゴ - 右安 - 左安
(投) 宇登 4 0 0 0 0.197 一ゴ 一ゴ - 三飛 - 中飛
(右) 松本 3 0 2 1 0.250 四球 - 遊安 一飛 - 左2
(一) 梅鉢 3 0 0 0 0.255 投ゴ - 投ギ - 三ゴ 三失
(遊) 山村 3 0 2 0 (助) - 左2 二ゴ - 右安 四球
(三) 河原 3 1 1 0 0.208 - 一安 三ゴ - 二飛 -
(捕) 宮内 3 1 2 1 0.179 - 中安 - 中安 一邪 -
(左中) 高瀬 2 1 2 0 0.220 - 中安 - 右安 - 四球
合計 29 4 12 3
勝敗 名前 試合 回数 打者 球数 安打 四死 三振 失点 自責 防御率
宇登 7 5 16 6 27 105 8 3 4 3 2 1.08