2014/10/26(日)

◇IS杯2回戦◇開始11時04分◇若園運動広場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
鍛場泥棒 0 0 0 2 0 0 2 4 3
MPCフェイバリッツ 1 0 0 5 0 X 6 8 0
【投手】 ○宇登(16勝11敗1セーブ)
【安打】 松本(23,24) 梅鉢(37) 宇登(29) 高瀬(23) 河原(24) 京極(22) 河本(3)

◇戦評
初回に梅鉢のタイムリーツーベースで幸先良く先制。
一方、こちらの先発・宇登投手は、序盤から快調なピッチング。しかし4回、2つの四球とヒットで無死満塁とピンチを招くと、内野ゴロとタイムリー内野安打の間に2点を奪われ、逆転を許してしまった。

しかしその裏、連続四球の後、宇登の放った一・二塁間を破ろうかという鋭いゴロをセカンドがダイビングキャッチ。しかし一塁への送球が逸れる間に、二塁から梅鉢が生還する好走塁を見せ、まずは同点(記録は1ヒット1エラー)。さらに続く高瀬がセンター右を破る2点タイムリーツーベースを放って一気に勝ち越すと、この後河原・京極の連続タイムリーも飛び出し、打者一巡で5点を挙げるビッグイニングに(珍しい!)。

宇登投手はその後も安定したピッチングで相手打線の反撃を許さず、投打が噛み合ったナイスゲームで3回戦進出を決めた。

テーブルスコア

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守備 名前 打数 得点 安打 打点 打率 1 2 3 4 5
(三) 河原 3 1 1 1 0.226 三ゴ 三振 - 左2 - -
(中) 京極 2 1 1 1 0.232 四球 - 三振 中安 - -
(捕) 樺澤 3 0 0 0 0.248 三振 - 中直 中飛 - -
(右) 松本 3 0 2 0 0.300 中安 - 三振 右安 - -
(一) 梅鉢 2 1 1 1 0.289 左2 - - 四球 三ゴ -
(遊) 宮内 2 1 0 0 0.186 中飛 - - 四球 - 二ゴ
(投) 宇登 3 1 1 0 0.223 - 遊飛 - 二安 - 遊飛
(左) 高瀬 2 1 1 2 0.232 - 一ゴ - 中2 - -
河本 1 0 1 0 0.077 - - - - - 左2
(二) 川畑 2 0 0 0 0.235 - 三失 - 投ギ - 右飛
神田 0 0 0 0 0.189 - - - - - -
合計 23 6 8 5
勝敗 名前 試合 回数 打者 球数 安打 四死 三振 失点 自責 防御率
宇登 16 11 1 35 6 25 96 4 3 6 2 2 1.38