2014/11/30(日)

◇IS選手権大会1回戦◇開始10時41分◇若園運動広場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
スパンキング 0 0 0 0 0 0 0 2 2
MPCフェイバリッツ 2 0 0 3 0 X 5 6 0
【投手】 ○宇登(19勝12敗1セーブ)
【安打】 吉川(9,10) 宇登(34,35) 梅鉢(44) 川畑(27)

◇戦評
IS杯の春季・秋季大会の優勝・準優勝チームによる本大会。我がチームは、春季大会A級準優勝チームとして参加し、この日はB級優勝チームのスパンキングさんとの対戦。

初回、先発・宇登投手のコントロールが定まらず、3四球を与えていきなり一死満塁の大ピンチ。しかし後続をショートフライと三振に打ち取って何とか無失点で切り抜けると、その裏に早速打線が援護射撃。

こちらも相手投手の連続四死球でいきなり無死一・二塁のチャンスをもらうと、吉川が左中間を破るタイムリーツーベース、続く梅鉢も犠牲フライを放ち、幸先良く2点を先制。さらに4回、宇登の一・二塁間を破るライト前ヒット、さらに川畑の右中間を破るツーベースと2本のタイムリーが飛び出し、貴重な追加点。

一方、宇登投手も2回以降は相手チームに二塁を踏ませないほぼ完璧なピッチング。投打ががっちり噛み合うナイスゲームで、IS杯最強チームと対戦する準決勝に駒を進めた。

テーブルスコア

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守備 名前 打数 得点 安打 打点 打率 1 2 3 4 5 6
(中) 京極 1 1 0 0 0.264 四球 - 四球 - 三振 四球
(三) 河原 2 0 0 0 0.213 死球 - 二併 - 遊ゴ -
(遊) 吉川 2 2 2 1 0.208 左2 - - 四球 遊安 -
(一) 梅鉢 1 1 1 1 0.301 中犠 - - 左安 四球 -
(捕) 樺澤 3 1 0 0 0.231 三ゴ - - 遊失 三失 -
(投) 宇登 3 0 2 2 0.240 - 中安 - 右安 二ゴ -
(二) 宮内 2 0 0 0 0.182 - 一飛 - 左飛 - -
神田 1 0 0 0 0.178 - - - - - 三振
(右) 川畑 2 0 1 1 0.227 - 右直 - 中2 - 四球
(左) 河本 3 0 0 0 0.096 - - 三振 三ゴ - 右ゴ
合計 20 5 6 5
勝敗 名前 試合 回数 打者 球数 安打 四死 三振 失点 自責 防御率
宇登 19 12 1 40 6 23 87 2 3 5 0 0 1.43