2014/12/7(日)

◇IS選手権大会準決勝◇開始8時57分◇若園運動広場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
MPCフェイバリッツ 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
大門バッカス 2 0 0 0 0 0 X 2 4 0
【投手】 ●宇登(19勝13敗1セーブ)
【安打】 梅鉢(45) 吉川(11) 河原(27)

◇戦評
IS杯の春季・秋季大会の優勝・準優勝チームによる本大会。この日は、春季大会・秋季大会ともにA級で優勝を飾っている王者・大門バッカスさんとの準決勝。

初回の先制機を逸すと、その裏いきなり王者が牙をむいた。エラーと四球でピンチを招くと、3番打者が左中間を破る2点タイムリーツーベースを放ち、一つもアウトを取れない内に先制点を献上。しかし、先発・宇登投手が後続を何とか打ち取り、この大ピンチを2失点で切り抜けると、続く2回も2四球などで二死二・三塁と再びピンチを招いたものの、先程痛打を浴びた3番打者をサードゴロに打ち取り、追加点を許さず。

早く反撃したい打線は4回、一死一・二塁のチャンスを作ったが、宇登・川畑が倒れて無得点。6回にも二死一・二塁のチャンスを作ったが、ここも宇登が倒れるなど、どうしてもあと一本を出すことが出来なかった。

一方、宇登投手は、二回以降も度々ピンチを招きながら、粘りのピッチングで相手の強力打線を抑え、打線の援護を待った。しかし打線は、安定感のあるピッチングを続けた相手投手を最後まで打ち崩すことが出来ず、金星とはならなかった。

テーブルスコア

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守備 名前 打数 得点 安打 打点 打率 1 2 3 4 5 6 7
(中) 京極 3 0 0 0 0.257 四球 - 二飛 - 二ゴ - 投ゴ
(三) 河原 2 0 1 0 0.218 投ギ - 三飛 - - 中安 -
(一) 梅鉢 2 0 1 0 0.304 中安 - - 四球 - 三ゴ -
(右) 松本 3 0 0 0 0.296 三振 - - 三振 - 二ゴ -
(遊) 吉川 2 0 1 0 0.220 二ゴ - - 左安 - 死球 -
(投) 宇登 3 0 0 0 0.235 - 二ゴ - 遊ゴ - 遊飛 -
(二) 川畑 3 0 0 0 0.221 - 三飛 - 投飛 - - 三ゴ
(左) 高瀬 3 0 0 0 0.252 - 遊飛 - - 遊ゴ - 一ゴ
(捕) 宮内 2 0 0 0 0.179 - - 投飛 - 捕ゴ - -
神田 0 0 0 0 0.178 - - - - - - 四球
合計 23 0 3 0
勝敗 名前 試合 回数 打者 球数 安打 四死 三振 失点 自責 防御率
宇登 19 13 1 41 6 29 114 4 6 3 2 1 1.42